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代表挨拶 竹内啓悟

私たちの国、日本は今、様々な課題に直面しています。2024年現在、海外IT企業への支払いは増加し続け、日本のデジタル赤字は6兆円近くにまで膨らんでいます。かつて技術大国と呼ばれた日本から見れば、これは大きな課題です。しかし、私はこの現状を「挑戦」として受け止め、新たな未来の礎としたいと考えています。AIが普及した今こそ、日本人が生み出す独自性や付加価値をもって、外貨を獲得し、再び世界の中で競争力を高めるチャンスがあると信じています。

現在は、ゲーム制作事業、教育事業、DX事業の3つの柱を軸に、時代の変化に柔軟に対応しながら、次世代を担う子どもたちが安心して夢や希望を持てる未来を築き、後世に誇れる社会を創り上げることを目指しています。日本が誇る「ものづくり精神」や「おもてなしの心」を再び世界に示し、かつての高度経済成長期のように、日本企業が再び世界時価総額ランキングのトップに並ぶ時代を取り戻すことが、私たちの目指す未来です。この道のりは決して容易ではありませんが、私たちは情熱と誠実さを胸に、挑戦を続けてまいります。

私がこのように日本を再び輝かせたいと願うのは、この国に生まれたことへの誇りがあるからです。この国で大切な家族や組織のために懸命に働く皆様の支えとなり、そして世界から称賛される日本の美しい文化や職人技を守り続けたいと強く願っています。さらに、日本国内にとどまらず、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みにも積極的に挑戦し、最終的には世界中の人々が争うことなく、平和に、そして笑顔で暮らせる社会を実現することも目指しています。この理想を掲げ、それを実現することこそが私の幼少期からの夢であり、使命です。

まだまだ我々は未熟で、知恵も力も十分ではありません。だからこそ、皆様の知恵と力が必要です。どうか、私たちと共に歩み、この国と世界をより良い未来へと導く一員として、お力添えをお願いいたします。